冬の寒い時の練習で感じていること

寒い日は、
どうしても身体を動かすのが億劫に感じる日もあります。
暖房の効いた部屋から出たくないし、猫みたいにストーブの前でぬくぬくあたたまっていたい気持ちにもなったりします。

↑(一緒に暮らしている、ストーブの前から動かないお猫様)

以前は、身体をストーブやヒーターであたためてから練習をしていたのですが、最近はアップとほぐしをいつもより丁寧にするようにしています。

前ももを伸ばしたり、太陽礼拝で身体全体を動かしながら、呼吸が自然に入ってくるのを待つ。

呼吸が身体の中を巡りだすと内側に少しずつ熱が生まれてくるのを感じます。

正直なところ、
寒い日は動きたくないな、と思う日ももちろん、あります。
でも、動き始めてみると、
身体の中にある熱を、いつもよりはっきりと感じられる。
それが、自分の身体を感じやすくしてくれます。

身体が温まってきたタイミングで、冷たい空気が頭をすっと冷やしてくれる。

この感覚があると、不思議と集中力が高まっていきます。

身体はあたたかく、
頭は静かでクリア。

倒立をしているときも、
妙に冷静で、身体の感覚を鮮明に感じていることがあります

そうして身体が整ってくると、
後屈も、無理に深めようとしなくても、
呼吸とともに自然に広がっていくことが多いです。

寒い季節は、
自分の身体を意識的に動かしている感覚が、
いつもよりわかりやすい。

だから冬は、
動き始めるまでは少し重くても、
いざ動き出すと、
意外と楽しいなと感じることがあります。

寒い日は、
より感じやすい自分の身体の感覚を楽しみながら動いています。

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寒い冬は自律神経が乱れやすいと言われています。
呼吸することで整いやすくもなり、身体が内側からあたたまりやすいです。

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